歯の博物館

2008年05月26日





うちの近所に「歯の博物館」がある。
展示物はたいしたことないが、1/1の人体模型はちょっと欲しかったりする。
男の模型だけ、なぜか手をあげていた。  

Posted by さかいほういち at 13:57Comments(0)岐阜・変珍スポット

岐阜歴史博物館の白い人

2008年02月22日

  

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珍スポット

2007年12月11日

墨俣一夜城


麻理さんの日本珍スポット100景というサイトの中で「墨俣・一夜城」と「岐阜県歴史博物館」のレポートがされています。
是非見てみましょう!

墨俣・一夜城へGO!

岐阜県歴史博物館へGO!  

Posted by さかいほういち at 21:45Comments(0)TrackBack(0)岐阜・変珍スポット

シーガルばりのオブジェ 岐阜県歴史博物館

2007年12月02日

岐阜公園内にある「岐阜県歴史博物館」の中に、中世の町並みを再現した展示物件がある。
当時の店舗などを再現しているのだが、ここがなかなか面白い。
魚屋や呉服店などがあるのだが、なぜか人物まで設置してある。
しかも、全員現代彫刻家のジョージ・シーガル風の白い石膏模りみたいな人物なのだ。
魚などはリアルなのに、人物は真っ白で、なんか変である。

魚屋のオバサンも白い。

信長っぽい人物も、宣教師っぽい人物も白い。

馬も何もかも白い・・・・
岐阜公園に行かれた折には、是非ご観覧ください。


*立像のサイズは小さめですが、当時の人の平均身長150Cmを考えれば妥当なサイズかと思われます。
(石膏型が縮んだけだ!と言われたらどーしよう)
馬のサイズも木曽馬系の農耕馬なのでデブで足太の中型サイズ。
サラブレッド系の大型馬に乗って、長身のイケメン武将が颯爽と戦う戦はリアルに見えてもSFみたいなもん。
アバレンボー将軍のオープニングなんてスターウォーズと変わりないかも(信じちゃうけどね)
下層の武士は竹やりの武器で串刺し・・・・・
名のある武将は、半死半生のまま首切られる。
胴長短足の小柄な武士が中型の木曽馬に乗って、凄惨な流血騒ぎを起こしながら、即死ではなく出血多量でジワジワと死んでいくのが本当の光景ではないでしょうかね。
当時は女性も多く傭兵として戦っていたようで、男より戦いぶりが凄いという記録も残っているようです。
  

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おちょぼ稲荷は今日も昭和の雰囲気

2007年11月18日


ポストも昭和

昭和のレトロな参道

昭和の土産物屋といっても通る、その展示物
エビラ対ナマズゴン

オッサンみたいな怪獣ナマズラー、なぜか金ピカ

招き猫も多く売られている

縁起物のオンパレード

愛と勇気だけしか友だちがいない孤独なパン

ハッヒッフッヘッホッ~~!

怪しげなキャラ石像も

昭和を十二分に堪能できる、おちょぼ稲荷参道でした。

岐阜県海津市平田町の「おちょぼ稲荷」は、毎月月末から1日にかけて徹夜で参拝に出かける人が多い。
商売繁盛の神様で、稲荷大明神が祭られており、お参りには近所店で買った油揚げをお供えします。
近所には100円で入浴できる「海津温泉」がある。  

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ギョエテ 昭和のコンクリ・オブジェ

2007年11月10日






岐阜市の千手堂の裏通りに、昭和の匂いを放つコンクリ製(昭和的にはコンクリート製のものはコンクリと呼ぶのが正解)の謎の彫像群が存在する。
近くの病院の初代院長が製作した物件のようである。
ギョエテ像(昭和初期あたりまではゲーテのことをギョエテと発音した)ソクラテス像、果ては慈母観音像の極楽浄土まで、凄まじく昭和的な風景である。
当時の摩訶不思議な情景が、眼に浮かぶような素敵な物件の数々であるが、院長の自作っぽい雰囲気にまた凄みを感じる。
(ひょっとしてコンクリアーティスト浅野祥雲氏製作のオブジェである可能性もある)
コンクリ製の彫像は、見るからに昭和的だ。
子供のころには、コンクリ製の物件が数多く点在していたが、老朽化や風化でもう見ることすら稀である。
このコンクリ製の彫像群は、貴重な昭和遺産として是非残しておいていただきたいと切に願う。

映像は、野坂昭如氏の懐かしい昭和のCMソング。
ギョエテって言ってるでしょ(笑)

  

Posted by さかいほういち at 12:25Comments(0)TrackBack(0)岐阜・変珍スポット