日々の壁紙 柳ケ瀬ブルース

2007年10月31日


サイズ 1024×768 の壁紙です。
別窓がでたなら、右クリックで「壁紙に設定」   

Posted by さかいほういち at 17:09Comments(2)TrackBack(0)

今日の壁紙

2007年10月31日


サイズ 1024×768 の壁紙です。
別窓がでたなら、右クリックで「壁紙に設定」   

Posted by さかいほういち at 13:11Comments(0)TrackBack(0)大山椒魚的生活のススメ壁紙

スターダスト

2007年10月31日



スターダストを見た。
面白い!
宮崎アニメの実写版みたいという触れ込みだが、全然違います。
イギリス映画(?)らしいが、イギリス映画独特の格調と色調がある。
ミシェル・ファイファーの魔女ップリが良い。
パイレーツのキャプテンのロバート・デニーロのキャラが最高!
ストーリーもいい出来ぐあいで、話の進み具合もテンポよく進み、映像も濃くて飽きません。
2時間ぐらいですが3時間くらいの濃さ!
ウルトラ・ハッピーエンドです(笑)
痛快な気分になりたい人にお勧め!!!



日本版
http://www.stardustmovie.jp/top.htmlオフィシャル
http://www.stardustmovie.com/   

Posted by さかいほういち at 13:05Comments(0)TrackBack(0)映画見聞録

日々の壁紙 郡上八幡旅情篇 宗祇水

2007年10月30日


サイズ 1024×768 の壁紙です。
別窓がでたなら、右クリックで「壁紙に設定」
  

Posted by さかいほういち at 17:24Comments(0)TrackBack(0)壁紙

今日の壁紙

2007年10月30日


サイズ 1024×768 の壁紙です。
別窓がでたなら、右クリックで「壁紙に設定」
  

Posted by さかいほういち at 17:01Comments(0)TrackBack(0)大山椒魚的生活のススメ壁紙

「COM」の頃

2007年10月30日



中学1年生になった頃「COM」という漫画雑誌が発行になった。
漫画家養成雑誌みたいな本だった。
手塚治虫や石森章太郎、永島慎二など漫画家が執筆されていた。
あまり売れていないころの松本零士なども載っていた。

中でも、一般から作品を募集したコンテストが1番興味があり、中学生の分際で何度も応募したものだった。
たいていは番外の「もっと勉強を」というランクだったのだが、一度「佳作」になり、堂堂と名前が掲載されたことがある。
名前だけだったが、誇らしい気分で一杯だった。
1席や2席になると、作品が全編掲載されるのだが、それが漫画家志望の中学生にとっての夢であった。
結局、投稿作品の水準がしだいにレベルアップしてゆき、中学生程度の実力では太刀打ちできない環境になっていったのだった。
実際のところ、ほとんど賞をかっさらう作家は、一流漫画家のアシスタントなどで腕をならした人物ばかりだったようである。

「COM」と同等、もしくはそれ以上かもしれない「芸術漫画雑誌」の「ガロ」という月刊誌があった。
シュールな作品が多く載っていて、見るだけで漫画の芸術的可能性を信じるに事足りるものがあった。
南伸坊 や赤瀬川源平、あのつげ義春などもガロ出身者である。

学校から帰る時間は、もう夕暮れ時になってしまう。
鞄を家に置き、近所の本屋はCOMを買いに行く・・・
小さな本屋には、COMとガロが並んで置いてあり、COMを買ったあとはガロの立ち読みをした。
2冊は高くて買えないのだ。
夕焼けの赤い色に染まった国鉄の陸橋を眺めながら家路に急ぐ中学生の目には、岐阜の町はワンダーランドに思えた。

最近はコミックなど読みもしないのだが、あの頃の「芸術的漫画」はどこへ行ってしまったのだろうか。
今も、あの頃のような勢いで出版されているのだろうか、それとも絶滅してしまったのであろうか。
まぁ、知ったところでどうするわけでもないので、このまま思い出のままにしておこう・・・・
  

Posted by さかいほういち at 16:53Comments(0)TrackBack(0)昭和のある風景

今日の壁紙 中原中也・サーカス

2007年10月29日



サーカス 中原中也

幾時代かがありまして
  茶色い戦争がありました

幾時代かがありまして
  冬は疾風吹きました

幾時代かがありまして
  今夜此処でのひと盛り
    今夜此処でのひと盛り

サーカス小屋は高い梁
  そこに一つのブランコだ
見えるともないブランコだ

頭倒(さか)さに手を垂れて
  汚れた木綿の屋根のもと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん

それの近くの白い灯が
  安値(やす)いリボンと息を吐き

観客様はみな鰯
  咽喉(のんど)が鳴ります牡蠣殻(かきがら)と
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん


屋外(やがい)は真ッ暗 暗(くら)の暗(くら)
夜は劫々(こうこう)と更けまする
落下傘奴(らっかがさめ)のノスタルジアと
ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん   

Posted by さかいほういち at 16:47Comments(0)TrackBack(0)壁紙

黄昏色のガラス瓶

2007年10月29日


自宅で髪の毛を適当に散髪するので、もう床屋と言う所には30年近く行っていない。
1回の散髪料が平均2千円として考え、1年に6回床屋に行くとして、1年で1万2千円。
それの30年分として、36万円の家計的経済効果があるはずなんだが・・・・・

床屋の黄昏色のガラス瓶には、髭や顔を剃るための剃刀が入っていたと思うんだが、実際には何が入っていたのか思い出せない。
しかし、黄昏色のガラス瓶の透きとおった青色だけは潜在意識の奥底に鮮明に刻まれている。
あの青色のガラス瓶にはトワイライトそのもが密封されている用に感じる。
昼と夜の間の理性と幻想の隙間にある、たそがれ時の不思議な感覚・・・・

青色のガラス製品を見かけると、ついつい買ってしまう。
100円ショップのコップとかお猪口とか・・・・(貧乏人だ)
10年ほど前には、スポーツ飲料のビンが青色のガラス瓶だったので、たいして美味くも無いスポーツドリンクをガラス瓶欲しさに結構飲んだ。

自分にとってはかなり高額と思える黄昏色のガラス瓶に入ったエッセンシャル・オイルも、たくさん買ったように記憶している。
あのオイルは、いい香りだった。
特にペパーミントの香りを嗅ぐと、何故か昔を思い出す。
具体的に何かを思い出すというわけではないのだが、何故か「懐かしい」のである。
私の個人的な事柄に関係しているのだろうか、それとも万人に共通のものなのだろうか・・・
臭覚は、生命の生存に直接関わる感覚器官だったので、脳細胞を直接刺激するようだ。
だから、きっと、具体的な事項ではなく漠然な「感じ」として何かが甦ってくるのかもしれない。
ペパーミントの香りは、ノスタルジイの香りだ。
  

Posted by さかいほういち at 16:39Comments(0)TrackBack(0)昭和のある風景

今日の壁紙

2007年10月28日


サイズ 1024×768 の壁紙です。
別窓がでたなら、右クリックで「壁紙に設定」
  

Posted by さかいほういち at 18:05Comments(0)TrackBack(0)大山椒魚的生活のススメ壁紙

今日の壁紙 注文の多い料理店

2007年10月28日



注文の多い料理店 宮沢賢治

 扉の裏側には、大きな字で斯う書いてありました。

「いろいろ注文が多くてうるさかったでしょう。お気の毒でした。
 もうこれだけです。どうかからだ中に、壺の中の塩をたくさん
 よくもみ込んでください。」

 なるほど立派な青い瀬戸の塩壺は置いてありましたが、こんどというこんどは二人ともぎょっとしてお互にクリームをたくさん塗った顔を見合せました。
「どうもおかしいぜ。」
「ぼくもおかしいとおもう。」

注文の多い料理店 全編
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/43754_17659.html  

Posted by さかいほういち at 10:49Comments(0)TrackBack(0)壁紙