ザラツキカワラタケ
2008年08月26日

我が家の庭には、街中なのに毎年違ったキノコが発生している。
なぜ、毎年違ったキノコなんのか不明だが、今年も発生した。
図鑑を見ると「ザラツキカタワタケ」、3Cmくらいの大きさで、毒キノコだ。
ニセショウロ科の仲間のようだ。
もう10種類くらいのキノコが発生しているが、食べられそうなキノコも生えたりもする。
こんなものが発生するならば、トリュフでも発生してくれないものかな・・・
野鳥も各種来訪してくれる。
キジバト、ヒヨドリは常連様。
ヒヨドリなどは、巣までつくり、ヒナを育てている。
季節には、メジロ、ウグイス、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ヤマガラ、モズ、ヒレンジャク。
川の近くでもないのに、セグロセキレイ、キセキレイ、も来たりする。
ヒヨドリなどのウンチからは、ナンテン、センリョウ、マンリョウなども自生している。
今までの一番の来客は、リスだった。
どこから間違って来たんだろう?
大量に実った、エゴの木の実を食べていた。
夏が終われば茸の季節がやってくる。
Posted by さかいほういち at 21:54│Comments(0)
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